家系図の手引き
家系図を作るときに、多くの方が同じところで迷います。よく聞かれる3つを、出典を確かめてまとめました。
家系図は自分から書き始めます。両親、祖父母と外側へ広げ、分からない空欄は親族に聞く。戸籍の取り方(2024年3月からの広域交付)まで、順番にまとめました。
手引き 続柄の呼び方と、親等の数え方。大おじ、いとこおじ、はとこ。聞き慣れない続柄の呼び方を一覧にまとめ、親等(しんとう)の数え方も図解なしで分かるように説明します。
手引き 法事はいつ行う?四十九日・一周忌・三回忌の数え方。四十九日は亡くなった日を1日目に数えます。一周忌は1年後、三回忌は2年後。数え方がずれやすいところと、地域による違いをまとめました。
手引き 戸籍で先祖をさかのぼる。除籍・改製原戸籍の取り方。戸籍には3つの種類があります。除籍・改製原戸籍の違い、どこまでさかのぼれるか、窓口と郵送での取り方を、出典つきでまとめました。
手引き 家系図の書き方。線と記号の意味、並べ方。家系図に決まった様式はありません。ただ、よく使われる書き方はあります。夫婦・親子・養子の線の引き方、生まれ順の並べ方、亡くなった方の示し方をまとめました。
手引き 家系図を親族と共有するとき、気をつけたいこと。家系図には、生年月日・旧姓・離婚・養子など、本人が人に知られたくない情報も入ります。共有する前に確かめておきたいことをまとめました。
手引き 相続の手続きと家系図。相続関係説明図とは。相続の手続きでは、誰が相続人かを示す「相続関係説明図」が要ります。家系図との違い、書くこと、2024年4月に始まった相続登記の義務化まで、出典つきでまとめました。
手引き お盆とお彼岸はいつ?何をする?お盆は8月13日から16日が一般的で、東京など7月に行う地域もあります。お彼岸は春分・秋分の日を中日とする7日間。日付の決まり方と、することをまとめました。
手引き 作った家系図を、どう残すか。家系図は作って終わりではありません。紙とデータそれぞれの残し方、写真や古い書類の保管、次の代へ引き継ぐときに決めておくことをまとめました。
つむぐ家系図について
家系図を作り、親族を招待して、それぞれの端末から書き足せるiPhoneアプリです。続柄は自動で出ます。紹介ページを見る