つむぐ家系図 親族みんなで書き足し、後世に紡いでいく家系図アプリ

作った家系図を、どう残すか。

家系図は、作ったあとが長いものです。30年後に読めるかを考えて残し方を決めると、手間が無駄になりません。

古い写真の束

紙で残す

紙のいちばんの強みは、何十年たっても、道具なしで読めることです。データのように形式が古くなりません。

紙の弱いところは、直せないことです。新しく分かったことを書き足すたびに作り直しになります。

データで残す

データは直すのが楽ですが、放っておくと読めなくなります。 次の3つを決めておいてください。

年に1回、開いてみる。 これが一番効きます。開けなくなっていることに、早く気づけます。

写真と古い書類

古い写真は、まず写真に撮ってデータにしておくと安心です。原本が傷んでも、内容は残ります。

「誰が持っているか」を決めておく

家系図でいちばん多い行き違いは、どれが最新か分からなくなることです。何人かがそれぞれ直すと、内容の違うものが増えていきます。

次のどちらかを決めておくと防げます。

次の代へ引き継ぐ

引き継ぐときに、次の3つを添えておくと、受け取った人が困りません。

家系図は、完成させるものというより、代ごとに少しずつ足していくものです。途中であることを、そのまま残しておくのがいちばん親切です。

空欄は、親族に聞いて埋められます

つむぐ家系図は、家系図を作って親族を招待し、それぞれの端末から書き足してもらえるiPhoneアプリです。続柄も法事の日も自動で出ます。紹介ページを見る