いまは iPhone・iPad で使えます。
祖父母の生年月日、大おじの名前の漢字、いとこの子どもの人数。家系図を作り始めると、自分だけでは分からない空欄が、いくつも出てくるものです。つむぐ家系図なら、その空欄を親族と連携して、直接書き足してもらえます。書いた内容は、全員の画面へすぐ同期されます。
なぞって動かせます
家系図を開いて、人のくわしい情報を見て、法事の日も確かめる。別々の道具を使い分けなくても、このアプリだけで確かめられます。
指で動かして、つまんで大きさを変えられます。家ごとに切り替えられます。
名前・よみがな・生年月日・顔写真・メモ。あなたから見た続柄も出ます。
亡くなった日から、四十九日や一周忌の日が出ます。お知らせも受け取れます。
ログインするときは、メールアドレスに届く6桁の確認コードを使います。パスワードを覚える必要はありません。招待された親族は、無料で閲覧も書き足しもできます。だれかが書き足すと、連携している全員の画面へ自動で同期されます。
家ごとに「この家の人だけに見せる」を選べます。お母さま側だけを見せない、といった使い方ができます。
「私」を決めておくと、どのカードにも、あなたから見た続柄が出ます。親等の数も添えるので、聞き慣れない関係でもすぐに分かります。
離婚・再婚・養子・婿養子にも対応しています。前の配偶者や、離婚後に子がどちらの親のもとへ行ったかも登録できます。
その場で撮るか、端末の写真から選ぶだけです。顔が並ぶと、名前だけの一覧より、ぐっと親しみやすく、誰なのか分かりやすくなります。
写真は小さくして保存します。登録する前に、掲載してよいかご本人に確認しましょう。
亡くなった日を登録すると、四十九日・一周忌・三回忌などの日が分かります。一周忌などは1か月前・1週間前・当日の朝に、四十九日などは1週間前と当日の朝にお知らせが届きます。
お知らせは端末の中だけで予約します。そのために情報を外へ送ることはありません。
名前・よみがな・性別・生年月日・亡くなった日・親子と夫婦のつながり・メモ・顔写真を、書き出したファイルから取り込みます。入力し直さなくても大丈夫です。
取り込めるのは次の4つです。すいすい家系図(.ftz)、らくらく家系図(.data)、GEDCOM(.ged)、表(.csv)。
GEDCOM は家系図の世界共通の形式で、MyHeritage・Ancestry・Family Echo・Gramps・Family Tree Maker など多くのソフトが書き出せます。パソコンのソフトで GEDCOM を出せないときは、CSV でも取り込めます。うまくいかないときは、遠慮なくお問い合わせください。
料金は家系図1つごとです。払うのは家系図の管理者(作った人)で、管理者のかわりにほかの親族が払うこともできます。招待された親族は全員、無料で閲覧も書き足しもできます。
| 無料0円 | 30人まで登録できます。招待も共有も書き足しもできます。だれがいつ書き足したかの記録は、直近30日分が残ります。 |
|---|---|
| 1年分2,600円 | 登録できる人数の上限がなくなり、書き足しの記録もすべて残ります。自動では更新されません。1年たつと無料に戻りますが、登録した内容が消えることはありません。そのまま見ることも、書き直すこともできます。登録が30人を超えている場合だけ、人を新しく追加することができなくなります。 |
| 買い切り8,000円 | 1年分と同じことができて、期限がありません。一度払えば、あとの支払いはありません。 |
本籍と病歴の入力欄は作っていません。家系図に必要のない情報を、はじめから持たない作りにしています。
家系図はまずこの端末に保存されます。「親族と共有」を始めた家系図だけが、国内のサーバーに保存されます。通信はすべて暗号化しています。
お母さま側の家系図は見せたくない、といったときに、家ごとに「この家の人だけに見せる」を選べます。
購入の確認も、Appleが付ける電子署名を当方のサーバーで確かめて行います。広告にも使いません。
はじめて家系図を作る方がつまずきやすいところを、出典を確かめてまとめています。アプリを使わない方も、ぜひ読んでみてください。